食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04240280149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、複数の化学物質への複合ばく露によるヒト及び生態のリスク評価の調和化に関する第21回科学的専門家会議の概要報告書を公表 |
| 資料日付 | 2015年3月31日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月31日、複数の化学物質(multiple chemicals)への複合ばく露(combined exposure)によるヒト及び生態のリスク評価の調和化に関する科学的専門家会議の概要報告書(2015年3月25日承認、39ページ)を公表した。骨子及び全体的な結論の要旨は以下のとおり。 1. 序文 2. 開会の全体会議における講演の抄録 3. 各ディスカッショングループの結果の概要 4. 最終的な議論 5. 全体的な結論 重要な研究により、独立作用(independent action)に厳密に従ったことが認められる例は少数であるが、濃度相加(concentration addition)に基づく化学混合物の影響予測の妥当性が確認された。一つの結論は、デフォルトの(保守的な(訳注:より安全側に立った))予測手法としての濃度相加の値である。濃度相加と独立作用の間における混合物の影響についての予測ウィンドウの概念の開発は、作用機序の概念の複雑さの認識と一致している。システム生物学によって、単一の化学物質の様々な複数の作用機序が明らかになった。この複雑さは、機構概念としての濃度相加と独立作用の適用に疑念を抱かせるものであるが、濃度相加と独立作用の両モデルは、複合作用の統計上の結果として残る。 (1)ヒト及び生態のリスク評価における複数の化学物質への複合ばく露のハザード評価における段階的なアプローチ:デフォルトの仮定から機構的モデル (2)ヒト及び環境における複数の化学物質への複合ばく露評価の調和化:環境運命から体内用量 (3)複数の化学物質への複合ばく露によるヒト及び生態のリスク評価への、生物学に基づくモデル、in silicoのツール類(訳注:定量的構造活性相関(QSAR)など)及びオミクスの適用 (4)ヒト及び生態のリスク評価のための不確実係数及びリスク判定の機構記述子(mechanistic descriptors)を用いた調和化 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/784e.pdf |
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