食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04240040469 |
| タイトル | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)、核果蒸留酒の汚染の監視結果を発表 |
| 資料日付 | 2015年4月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は4月1日、核果蒸留酒の汚染の監視結果を発表した。 2010年のEUの勧告(No.2010/133/EU)は、核果蒸留酒中のカルバミン酸エチルの目標基準値を1mg/Lに定め、汚染の防止と削減のための規範を適用するためにあらゆる対策を実施し、汚染を監視することを加盟国に推奨した。そこでDGCCRFは核果蒸留酒中のカルバミン酸エチル濃度の推移を3年間監視した。結果はEFSAへ通知した。 フランス東部(アルザス、ロレーヌ、ブルゴーニュ、フランシュコンテ)で多くの核果蒸留酒が生産されている。この地方の生産施設の67サンプルを採取した。当初、目標基準濃度1mg/Lを超えるサンプルが検出されたが、2013年はこの基準を超えるサンプルは検出されなかった。 核果蒸留酒に関しては、カルバミン酸エチルが生成されるという仮説は現在明確には確認されていない。明確なのは、要因物質、すなわちエタノールと反応してカルバミン酸を生成する尿素とシアン化水素酸が検出されたことである。しかし研究者は生産技術が与えるこれら要因物質の生成への影響を評価したいと考えている。アルコール発酵中に種が存在する(そして腐敗する)ことの影響、蒸留装置の加熱方法の違い、光の影響、気候による土壌の窒素濃度の違いによる影響に関して現在は研究されている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF) |
| 情報源(報道) | フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF) |
| URL | http://www.economie.gouv.fr/dgccrf/surveillance-contamination-des-eaux-vie-fruits-a-noyaux |
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