食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04230600149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、スタニング処理介入に関する評価基準に関するEFSAのガイダンスについて利害関係者向けの科学情報会議を開催予定 |
| 資料日付 | 2015年3月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月19日、スタニング処理介入に関する評価基準に関するEFSAのガイダンスについて利害関係者向けの科学情報会議を開催する旨を発表した。 1.緒言 EFSAの動植物衛生(ALPHA)ユニットは、と畜時におけるスタニング(気絶)処理の介入の効果を動物保護の観点から評価する研究について、評価基準に関するガイダンスを利害関係者に提示する技術情報会議を企画している。 2.会議参加者 本技術会議はスタニング手法分野に専門知識を有するすべての利害関係者の参加を意図している。参加者は、講演者及びEFSAが指定した専門家を含めて最大80人となっている。 3.オンライン登録 以下のサイトから登録フォームが入手できる。登録は2015年4月24日まで、又は定員に達し次第締め切る。登録締切後、登録者に対して参加の可否を通知する。 http://registerofquestions.efsa.europa.eu/roqFrontend/meetingsub/meetingid/31 4.会議情報 会議は、6月9日10:00~17:00にベルギーのブリュッセルにて開催される。会議の使用言語は英語で、通訳は使用しない。会議の参加費は無料。 5.背景 動物のとさつ時の動物保護に関するEU委員会規則1099/2009第2項(f)では、「スタニング」を「痛みを感じることなく意識又は知覚の喪失が意図的に引き起こされる工程」と定義している。規則の付属文書Iでは現在のスタニング手法及び関連仕様が掲載されている。規則の第4項(2)では、委員会が付属文書I をEFSAの意見書に基づいて科学的技術的進歩を考慮に入れて修正することを認めている。いかなる変更も動物福祉の程度が現在の手法と少なくとも同等であることを保証しなくてはならない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/events/event/150609a.htm |
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