食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04230390295 |
| タイトル | 国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)、牛肉及び豚肉に関連するサルモネラ属菌及び病原性大腸菌に関するデータを募集 |
| 資料日付 | 2015年3月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)は3月3日、牛肉及び豚肉に関連するサルモネラ属菌及び病原性大腸菌に関するデータ及び専門家の募集を公表した。概要は以下のとおり。 2013年の第45回コーデックス食品衛生部会(CCFH)会議で、牛肉及び豚肉中の非チフス性サルモネラ属菌管理に関するガイドライン素案を策定することが合意された。その作業の促進を意図して、2014年11月の第46回CCFH会議では、FAO及びWHOに対し、この案件に関する科学的助言を行うよう要請がなされた。 今回募集するデータ及び情報は、牛肉及び豚肉中の非チフス性サルモネラ属菌及びベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)を含む病原性大腸菌を、一次生産段階(農場レベルでの飼料給与なども含む)から加工、包装、貯蔵及び消費者への販売までを通して管理するための手法及び介入措置に関する情報などである。 FAO及びWHOは、牛肉及び豚肉に関連する微生物学的ハザードの分野において将来の研究に携わる専門家も募集している。 データ募集は2015年4月15日まで、専門家の応募は5月15日まで受け付けている。 「食品中の微生物学的ハザードのリスク評価に関するFAO/WHO専門家会議 牛肉及び豚肉に関連する非チフス性サルモネラ属菌及び病原性大腸菌に関するデータ及び専門家の募集」(6ページ)は、以下のURLから入手可能。 http://www.fao.org/fileadmin/user_upload/agns/pdf/Call_for_data_experts/Call_for_data_experts_Sal_in_beef_pork_-_Final_Feb_27_clean__EN.pdf |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | http://www.fao.org/food/food-safety-quality/en/ |
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