食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04230090160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、ハル・ヨーク医科大学が行ったアスパルテームに関する調査研究の結果を公表 |
| 資料日付 | 2015年3月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は3月19日、ハル・ヨーク医科大学が行ったアスパルテームに関する調査研究の結果を公表した。概要は以下のとおり。 この調査研究は、過去にアスパルテームを含む食品を摂取して症状が出た人たちに対する影響に関して、症状が出なかった人たちと比較して決定された。この調査研究は、査読付きのオープンアクセスジャーナル、PLOS ONEでも公表された。 この試験では、アスパルテームに対して感受性があると自己申告した被験者は、アスパルテーム含有・非含有にかかわらず、シリアルバーを摂取した後の反応に差異は見られなかった。この試験では、心理テスト、臨床観察、臨床生化学及びメタボローム解析(代謝過程で生成される低分子化合物に関する科学研究)などの多様な要因を考察した。 ハル・ヨーク医科大学による当該論文は、2013年12月に英国毒性委員会(COT)により査読が行われた。COTは、「この論文の結果からは、公衆衛生上の保護措置の必要性は示されなかった」と結論付けた。 アスパルテームは認可済みの食品添加物であることから、この試験は、アスパルテームの総体的な安全性の評価を意図したものではない。 当該論文「アスパルテームに対して感受性のあると自己申告した人たちへのアスパルテームの影響 対照集団と比較して:二重盲検ランダム化プラセボ対照試験」(217ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.food.gov.uk/sites/default/files/aspartame-final-report.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | http://www.food.gov.uk/news-updates/news/2015/13719/aspartame-study-findings-published |
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