食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04220500305 |
| タイトル | 欧州連合(EU)、加盟国が自国において遺伝子組換え作物(GMO)栽培を禁止又は制限することを可能とする指令がEU理事会に承認された旨を公表 |
| 資料日付 | 2015年3月2日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州連合(EU)は3月2日、欧州連合(EU)理事会が遺伝子組換え作物(GMO)栽培に関する新たな指令を承認した旨を公表した。 欧州連合(EU)加盟国が自国においてGMO栽培を禁止又は制限することを可能とする新たな指令を同日、EU理事会は公式に承認した。当該指令はEU官報掲載の20日後に発効する。 新たな指令はGMOの栽培について、以下の2つの異なる段階においてEU加盟国に今以上の柔軟性を与える。 1. 承認手続き中:加盟国はその適用の地理的範囲の変更を申請することが出来る。 2. GMOがEUレベルで承認後:加盟国は環境又は農業に関する政策を目的として、又は国土計画、社会経済的影響、共存及び公共政策などを理由として自国において当該GMOの栽培を禁止又は制限することが出来る。 加盟国はその決定を再検討し、自国又は自国の一部をGMOが認可される地理的範囲に復帰させることを申請できる。 旧指令では、加盟国は当該GMOがヒトの健康又は環境に対するリスクがあると懸念される新たな証拠がある、又は緊急の場合のみ、自国においてGMOの栽培を暫定的に禁止又は制限することが可能であった。 また、新たな指令は、GMOを栽培する加盟国が当該GMOが禁止又は制限されている近隣の加盟国への越境汚染を避けるために取るべき注意事項を定める。地理的条件がこれらの措置を不必要とする場合、これらは適用されない。 当該「指令2001/18/ECを一部改正する欧州議会及び理事会指令(EU)2015/412」は以下のURLから入手可能。 http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/PDF/?uri=OJ:JOL_2015_068_R_0001&from=EN |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | https://eu2015.lv/news/media-releases/747-new-gmo-rules-get-final-council-approval |
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