食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04220030520 |
| タイトル | 英国動植物衛生庁(APHA)、「化学物質が関連する食品安全報告書(家畜)」を公表 |
| 資料日付 | 2015年2月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国動植物衛生庁(APHA)2月13日、「化学物質が関連する食品安全報告書(家畜)」を公表した。概要は以下のとおり。 この報告書では、農場で発生した、化学物質による汚染事例の調査結果の概要が述べられている。 2014年4月~6月、7月~9月、10月~12月の期間で行われ、主に、鉛汚染事例について扱っている。 2014年第2四半期には、報告された事例20件のうち16件、同年第3四半期には16件中9件、同年第4四半期には8件中4件が、鉛が原因であった。 鉛汚染に関しては、家畜の腎臓又は肝臓での鉛濃度が0.5ppmWM(wet matter)、筋組織で0.1ppmWM、乳で0.02ppm及び血中で0.48μmol/Lを超えると、報告事例として記録される。 第4四半期の事例の一つとして、家きん類の鉛汚染が取り上げられており、小規模のアヒル農場のアヒルが鉛中毒と診断された。当該アヒルでは、鉛の血中濃度は16.4μmol/Lと非常に高い数値が示された。この農場は、廃坑となった鉛鉱山があった土地にあることから、鉛は、地質化学的要因で汚染源となったと考えらえる。 2014年第2四半期の報告書(5ページ)は以下のURLから入手可能。 https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/345256/pub-chemfood0414.pdf 2014年第3四半期の報告書(7ページ)は以下のURLから入手可能。 https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/375146/pub-chemfood0714.pdf 2014年第4四半期の報告書(4ページ)は以下のURLから入手可能。 https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/403794/pub-chemfood1014.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国動植物衛生庁(APHA) |
| 情報源(報道) | 英国動植物衛生庁(APHA) |
| URL | https://www.gov.uk/government/publications/chemical-food-safety-reports |
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