食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04210660111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、アルバータ州で確認された牛海綿状脳症(BSE)患畜に関するQ&Aを更新 |
| 資料日付 | 2015年2月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は2月22日、アルバータ州で確認された牛海綿状脳症(BSE)患畜に関するQ&Aを更新した。概要は以下のとおり。 Q1:当該患畜の月齢は? A1:2009年3月出生の雌牛(cow)である。 Q2:当該患畜が確認された経緯は? A2:2月4日、獣医師が収集した検体が州の検査機関に持ち込まれた。2月6日、当該検体の検査が行われ、7日に再検査が行われた。どちらの結果も非陰性であった。CFIAのリファレンスラボで確認検査が行われた。 Q3:出生農場はどこか? A3:アルバータ州北部、エドモントン市付近である。当該農場は隔離されている。個人情報保護の観点からこの農場の詳細な場所は公表できない。 Q4:発端農場(index farm)はどこか? A4:発端農場、つまり当該患畜が発見されその後死亡した農場は、アルバータ州のSpruce Grove地区にある。個人情報保護の観点から、この農場の詳細な場所は公表できない。 Q5:カナダ産牛肉の輸入を制限している国は何か国か? A5:韓国は、2012年にカナダと合意したカナダ産牛肉の輸入再開に関するプロトコルに基づき、カナダ産牛肉の輸入を一時的に停止している。韓国の他に、インドネシア、ペルー、ベラルーシ及び台湾が暫定的措置をとっている。インドネシアは、カナダ産の、非反すう動物飼料用の非食用肉製品に対する暫定的輸入停止措置を、ペルーはカナダ産牛肉製品に対する暫定的輸入停止措置を、ベラルーシ及び台湾はカナダ産牛肉及び牛肉製品に対する暫定的輸入停止措置をとった。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ保健省(Health Canada) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/animals/terrestrial-animals/diseases/reportable/bse/questions-and-answers/eng/1423857862496/1423857863637 |
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