食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04190910482 |
| タイトル | 香港食物環境衛生署食物安全センター、「食品の品質保持期限はどれくらい?」について情報提供 |
| 資料日付 | 2015年1月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月28日、「食品の品質保持期限はどれくらい?」について情報提供した。概要は以下のとおり。 あらゆる食品は保存期間が長ければ腐敗する。食品の品質保持期限はいったいどれくらい長さなのかについて、あなたは考えたことがあるだろうか?実際のところ、各食品で腐敗の速度は異なる。以下に品質保持期限に影響を与えるいくつかの要素について討論する。 1. 微生物の増殖 食品に繁殖する細菌、酵母、カビは食品の腐敗や食中毒を引き起こすことがある。微生物が繁殖してからどれくらいで変質するかは、これらの微生物の数と食品の加工及びその他処理過程において汚染があったかどうかによって決まる。また、食品を保存する温度や時間、食品の原材料等も重要な要素である。腐敗の速度は乾物より水分を含む食品の方が速い。 2. 微生物以外による腐敗 微生物以外にも食品の変質や栄養の損失を招く要素はたくさんある。これらの食品を食べても健康に悪影響を及ぼすとは限らないが、その品質は基準に適合していない。たとえば、水分の増加、流失、化学変化等により、食品は一部の栄養素が損失したり、褐変したり、酸敗臭を発したりすることがある。 3. 業界への助言(省略) 4. 市民への助言 市民は食品を購入・喫食する際に食べられる期限に留意し、製造業者の指示に従い適切に食品を保存すべきである。また、包装に傷のある食品は購入・喫食してはならない。なぜなら、たとえ表示されている食べられる期限を過ぎていなくても、包装が破損していれば食品が汚染されている又は変質している可能性があるからである。 プレスリリースの英語版は以下のURLから入手可能。 http://www.cfs.gov.hk/english/whatsnew/whatsnew_fst/whatsnew_fst_How_Long_a_Shelf_Life_could_a_Product_Have.html |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 香港 |
| 情報源(公的機関) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| 情報源(報道) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| URL | http://www.cfs.gov.hk/sc_chi/whatsnew/whatsnew_fst/whatsnew_fst_How_Long_a_Shelf_Life_could_a_Product_Have.html |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
