食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04181000485 |
| タイトル | 英国公衆衛生庁(PHE)、新たな「食生活における4つの変更」キャンペーンを通して、糖分の摂取源を変えるよう働きかけ |
| 資料日付 | 2015年1月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国公衆衛生庁(PHE)は1月5日、新たな「食生活における4つの変更」キャンペーンを通して、糖分の摂取源を変えるよう呼びかけている。概要は以下のとおり。 PHEが本日より開始した新たな「食生活における4つの変更」キャンペーンでは、保護者に対して、単純に1つ以上の糖分摂取源を変えることで、子どもの糖分摂取量を低減するよう促している。 このキャンペーンは、「Netmums」というサイトの利用者を対象に、糖分摂取に対する考えについて行った新たな調査の結果を受けて始まった。この調査結果では、調査対象のほぼ半数(47%)の母親が、自分の家族は食事から糖分を過剰摂取していると思うと回答し、3分の2(67%)の母親が、子どもが摂取する糖分量について懸念していた。 英国のガイドラインでは、糖分の摂取量は、一日のエネルギー又は摂取カロリーの10%以下にすべきとしているが、現在、4歳~10歳の子どもは、それよりも最大で50%多く摂取している。 4歳~10歳の子どもが1日に摂取する糖分は、摂取源別に、ソフトドリンクから17%、ビスケット、バンズ、ケーキ、ペストリー及びフルーツパイから17%、焼き菓子類から14%、フルーツジュースから13%、朝食用シリアルから8%であった。 これを受けて、「4つの変更」キャンペーンは、母親に対して、一日のうちで、子どもが糖分を摂取する様々な機会を捉え、以下の4つの単純な変更を、選択肢として推奨している。 1.朝食用シリアルを変える:砂糖を多く使用しているシリアルではなく、プレーン(全粒小麦粉など)シリアルを摂取する。 2.飲料を変える:砂糖入り飲料ではなく、シュガー・フリー又は糖分無添加飲料を摂取する。 3.学校が終わってからのおやつを変える:一例として、マフィンではなく、果実入りお菓子を摂取する。 4.食後のデザートを変える:一例として、アイスクリームではなく、低脂肪低糖ヨーグルトを摂取する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国公衆衛生庁(PHE) |
| 情報源(報道) | 英国公衆衛生庁(PHE) |
| URL | https://www.gov.uk/government/news/new-change4life-campaign-encourages-families-to-make-sugar-swaps |
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