食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04180350164 |
| タイトル | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、第19回サルモネラ欧州リファレンス検査機関(EURL-Salmonella)学術研究発表会に関する報告書を発表 |
| 資料日付 | 2015年1月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月6日、第19回サルモネラ欧州リファレンス検査機関(EURL-Salmonella)学術研究発表会に関する報告書を発表した(英語、64ページ)。 RIVMは欧州各国の国立リファレンス検査機関(NRLs)のための第19回学術研究発表会での研究発表を報告書にまとめた。この学術研究発表会によって欧州各国の国立リファレンス検査機関とEURL-Salmonellaの研究報告交流を行っている。 カンピロバクターとサルモネラ属菌は今日においても最も重要な人獣共通感染症の原因となっている。EFSAによる人獣共通感染症の最新の欧州の総括報告書が紹介された。2014年の報告には、2012年に欧州で健康被害の原因となった人獣共通感染症の微生物の件数と型の概要が報告されている。ここ数年はサルモネラ属菌による健康被害件数は減少しているが、2012年では欧州における人獣共通感染症の原因としてカンピロバクターに次いで第二番目に件数が多くなっている。 食品又は動物に存在するサルモネラ属菌の型を確認するための新しい技術に関する発表報告がある。いくつかの研究所では、微生物のDNA検出に基づく分子生物学的技術を使用している。各々の株は独自の分子型を持っている。これは、ヒトで検出されたサルモネラ属菌の型が食品や動物から検出された型と類似性があるかどうかを示すために重要な情報である。 報告書は以下のURLより入手可能 http://www.rivm.nl/dsresource?objectid=rivmp:268322&type=org&disposition=inline&ns_nc=1 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オランダ |
| 情報源(公的機関) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| 情報源(報道) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| URL | http://www.rivm.nl/en/Documents_and_publications/Scientific/Reports/2014/december/The_19th_EURL_Salmonella_workshop_26_and_27_May_2014_Zaandam_the_Netherlands?sp=Y3RsMT1yZXBvcnQ7SU5MSUJSQVJZPXRydWU7U0lURUxBTkdVQUdFPWVuO3NlYXJjaGJhc2U9MDtzZWFyY2hyYW5nZT01MDtzZWFyY2hleHByZXNzaW9uPShjdGwxKSBBTkQgSU5MSUJSQVJZIEFORCBTSVRFTEFOR1VBR0U7c29ydGZpZWxkPXB1Ymxpc2hkYXRlO3NvcnRyZXZlcnNlZD10cnVlOw==&query=&pagenr=1&result=rivmp%3A268295 |
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