食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04171180149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、2014年微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告書を公表
資料日付 2014年12月18日
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概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、2014年微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告書を公表した(10ページ、2014年12月17日承認)。
 EFSAの微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク(MRAネットワーク)は年2回の会合を5月12、13日と11月25、26日にパルマで開催した。MRAネットワークのメンバーは欧州連合加盟22か国およびオブザーバー2か国(スイス、ノルウェー)となっている。年2回の会合では、微生物学的リスク評価、食品微生物学、食品媒介感染および汚染、並びに分子学的型別に関する広範囲の話題が討議された。リスクに基づく微生物学的基準のためのツール、TriMiCriの研究発表が行われた。
 来年のMRAネットワーク会合は2015年の春期と秋期に開催される予定である。
 2014年の議事の表題は以下のとおり。
1.EFSA生物学的危害(BIOHAZ)パネルの活動計画
2.腸管病原性エルシニアによる食品媒介感染症
3.豚肉生産チェーンにおける腸管病原性エルシニア属の分離及び拡散
4.Bacillus cereusの毒素産生の調査及び食中毒原因となる系統株の特性分析及び検出(BACEREUS計画)
5.TRiMiCri:北欧プロジェクトで開発されたリスクに基づく微生物学的基準の無料ソフト
6.食品中の微生物学的危害に関連するオーストリアのリスクマップ
7.食品媒介病原体の分子生物学的型別分野におけるEFSAの活動
8.フードチェーン全般を通しての微生物学的リスク分析の課題及び実現可能性
9.食肉における病原体の熱不活性
10.「リスク評価」は実際に何を意味するのか?
11.未殺菌乳による公衆衛生上のリスク-BIOHAZパネルのWGからの質問
12.未殺菌の牛乳及び他の動物乳の摂取に関する微生物学的リスク及び利便
13.野菜、果実、ベリー類栽培に用いる灌漑水のリスク評価
14.消費者食品安全情報の公衆衛生学及び経済学的評価 Part1:消費者情報に関する病原体・食品の組合せ順位
15.食品調理における交差汚染による暴露に関するオーストリアのカンピロバクター活動
16.農業での抗生物質使用削減がヒト病原体の耐性を低減するか?
17.EFSAの科学ネットワークにおける諮問会議委員、フォーカルポイント及び国の代表間で情報の流れの調整のためのガイドライン
18.EFSAの科学ネットワークに関する新たな調整機能及びAFSCO(EFSA Unit on Advisory Forum and Scientific Cooperation)及びEFSAの新たな文書管理制度の役割
 当該年次報告書は以下のURLから入手可能。
http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/725e.pdf
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/725e.htm

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