食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04160330328 |
| タイトル | 英国動植物衛生庁(APHA)及び英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、鳥インフルエンザの見分け方及び報告に関するガイドラインに関する最新情報を公表 |
| 資料日付 | 2014年11月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国動植物衛生庁(APHA)及び英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は11月17日、鳥インフルエンザの見分け方及び報告に関するガイドラインの最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 ヨークシャー州のアヒルの繁殖農場で、11月16日、鳥インフルエンザが確認された(1羽)。直ちに、半径10km以内を制限区域とし、感染農場の家きんは全て殺処分する感染拡大予防措置がとられた。 (鳥インフルエンザの見分け方は省略。) 一部の鳥インフルエンザウイルス株は、ヒト感染の懸念があるが、非常にまれである。通常、ヒトと感染鳥との間に非常に緊密な直接接触がないと感染しない。英国食品安全庁(FSA)は、適切に加熱調理された家きん肉及び家きん製品(卵など)は、摂取して安全であると助言している。 鳥インフルエンザイルスは、頻繁に変化し、新興株を形成する。新興株の一つがヒトの間で感染拡大するリスクは常にある。しかし、最近検出された鳥インフルエンザウイルス株のいずれも、ヒトからヒトに直接感染したとの証拠はない。 鳥インフルエンザは、空気感染しない。 DEFRAの首席獣医官により、高病原性鳥インフルエンザが英国に存在していることが確認された。DEFRAは、鳥インフルエンザ及びほ乳類における鳥由来のインフルエンザに関する2006年命令(England)(No 2)の29条の(5)が定める基準を考慮し、防疫区域及び監視区域の設定を宣言した。この措置は、11月16日23時15分に発動し、今後、この宣言が撤回又は新たな宣言により修正されるまで適用される。 「DEFRAによる鳥インフルエンザの確認に伴う防疫区域及び監視区域宣言」(12ページ)は以下のURLから入手可能。 https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/375553/ai-pz-driffield-1411016.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国動植物衛生庁(APHA) |
| URL | https://www.gov.uk/avian-influenza-bird-flu |
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