食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04160320328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)及び英国動植物安全庁(APHA)、ヨークシャー州のあひる繁殖農場で確認された鳥インフルエンザ(H5N8)に関する最新情報を公表 |
| 資料日付 | 2014年11月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)及び英国動植物安全庁(APHA)は、ヨークシャー州(イングランド北部)のあひるの繁殖農場で確認された鳥インフルエンザ(H5N8)に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.11月17日付け DEFRAは、ヨークシャー州のあひるの繁殖農場における鳥インフルエンザ集団発生を確認した。ヒトの健康に対するリスクは非常に低く、フードチェーンに対するリスクはない。直ちに防疫措置がとられ、半径10km以内を制限区域とする、また、感染拡大防止のため、感染農場の鳥6 ,000羽を全てを殺処分することが決定された。この鳥インフルエンザウイルス株は、H5亜型であると確認された。正確な型の特定のための検査が行われている。英国公衆衛生庁(PHE)によると、公衆衛生上の影響は極めて小さく、DEFRAはヒトが感染する可能性のあるH5N1株を妨げてきた。 さらに、英国食品安全庁(FSA)によれば、鳥インフルエンザにより、英国の消費者が摂取する食品に関する安全性に問題はもたらされない。 2.11月18日付け 16日に確認されたこの鳥インフルエンザウイルス株はH5N8亜型であることが確認された。ヒトの健康及びフードチェーンへのリスクは非常に低い。 現在、ヨークシャー州東部にある汚染農場で、6 ,000羽のあひるの殺処分が行われている。 3.11月20日付け ヨークシャー州の農場のあひるで発生した鳥インフルエンザは、高病原性鳥インフルエンザH5N8であると確認された。鳥インフルエンザのH5N8ウイルス株は、公衆衛生上のリスクは非常に低く、また、フードチェーンへのリスクはない。 感染農場での6 ,000羽のあひるの殺処分は完了し、感染農場から半径3km以内が保護区域、半径10km以内が監視区域となっている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | https://www.gov.uk/government/news/avian-flu-outbreak-in-duck-breeding-farm-in-yorkshire |
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