食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04150510303 |
| タイトル | 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、アクリルアミド生成量が少ない遺伝子組換えバレイショの規制対象除外を告示 |
| 資料日付 | 2014年11月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は11月10日、加熱調理時のアクリルアミド生成量が少なく、打撲による黒斑がつきにくい遺伝子組換えバレイショInnate(登録商標)を規制対象から除外する旨官報に告示した。概要は以下のとおり。 米国農務省(USDA)のAPHISは、当該バレイショを規制対象から除外したので、その決定を国民に告知する。本決定はJ.R. Simplot Companyから提出された規制除外請願書の添付データ、環境評価書及び病虫害リスク評価書を精査し、APHISが独自に入手した科学データ及び意見公募の分析結果を踏まえてなされた。本日付けで施行される。 訳注:本決定は植物衛生(害虫、雑草、病害の拡大防止)の観点からの環境影響評価(APHISの所管)で、当該バレイショの栽培は環境に悪影響が及ばないとしてAPHISが下したもので、食品としての安全性評価とは基本的に関係がない。食品(食肉・卵以外)の安全性評価は保健福祉省の食品医薬品庁(FDA)の所掌事項であり、別途FDAがリスク評価を行っているとみられ、食品としての販売認可はその結果に左右される。したがって、今のところ栽培はできるが食品としての販売はできない。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| 情報源(報道) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| URL | http://www.aphis.usda.gov/brs/fedregister/BRS_20141110b.pdf |
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