食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04140710475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、伝統的な製法の豚肉加工品に対する適正衛生規範とHACCP原則に関するガイド書を発表 |
| 資料日付 | 2014年10月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月6日、伝統的な製法の豚肉加工品に関する適正衛生規範とHACCP原則に関するガイド書を発表した。 このガイドは、衛生条件の認可に対する例外措置のもと伝統的な製法で豚肉加工品(豚肉加工製品、その仕出し製品、その塩漬け製品)を製造販売する業者、伝統的な製法で豚肉加工品を製造し、直接販売する業者を対象としている。本報告書に関する調査は対象製品の安全と摂取者の安全に大きな影響がある事項について行った。 このガイドの構成は下記のとおり。 序文:HACCPによる規定に対する例外措置の必要性、第1章:製品の製造法のタイプ別のガイドの適応範囲、第2章:危険性評価試験へのアプローチ(原因、発生条件、対応措置を試験し製品の安全性に影響しうる危険性を確定する)。第3章:主な商品の製造工程に言及した商品リスト、第4章:適正衛生規範、第5章:適正製造規範、付属資料:危害の特徴付け、微生物学的指標、賞味期限の決定方法。 調査結果は以下のとおり。 このガイドの適用範囲はしっかりと定められているが、仕出し製品の業者に対してその製品について明確にする余地があるであろう。危害分析方法は適切であるが、本報告書の提案事項を考慮すれば、化学的、物理的、アレルゲンの危害分析は十分であろう。また、食品接触物質(MCDA)に関する規則を見直すことが有用と思われる。一方、生物学的危険性評価試験は不十分で、考慮すべき危害の根拠が必要である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | https://www.anses.fr/sites/default/files/documents/GBPH2014sa0050.pdf |
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