食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04130610328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、余剰の乳及び乳製品を家畜用飼料として使用することに関するガイドラインの最新版を公表 |
| 資料日付 | 2014年10月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は10月9日、余剰の乳及び乳製品を家畜用飼料として使用することに関するガイドラインの最新版を公表した。概要は以下のとおり。 1.このガイドラインは、どの乳が農場の家畜用飼料として使用可能か、また、通常の販売用としての加工法又は乳を未加工で農場に供給するための登録方法について助言している。 乳製品、バター・チーズ製品の販売店又は製造所において、ヒトの食用に適さない乳又は乳製品が残ってしまった場合は、以下に留意して、それらを農場の家畜用飼料として使用することができる。 ・加工乳又は乳製品は、通常の販売用に製造された飼料製品中への使用が可能である。 ・未加工乳又は未加工乳製品は、法律により、英国の特定の農場にしか提供できない。 未加工乳又は未加工乳製品は、動物に直接給与される場合が多い。例えば、乳製品製造所で残った乳清は、農場で豚に給与される。 ケーキなど乳製品が占める割合がごくわずかである製品は、このガイドラインの対象ではない。 2.通常販売される農場用飼料に使われる乳を加工する場合は、以下の方法のうちのひとつに従う。 ・乳を殺菌し、その後、最低でも72℃での乾燥工程を経て、水分を低減させ粉末状にする。 ・乳を殺菌し、その後1時間かけてpH値6以下に低下させる。 ・乳を72℃まで少なくとも15秒間の加熱(高温短時間殺菌又はHTST殺菌処理)を2回行なう。又は、リン酸試験で陰性反応が出るまで、同等の時間・温度で加熱する。 ・乳をFO値が3以上となるまで減菌する(121℃で3分間の瞬間加熱に相当)。 ・乳を132℃で1秒間加熱し(超高温殺菌又はUHT殺菌処理)、最低でも72℃での乾燥工程に移す。 ・UHT殺菌を行い、その後1時間かけてpH値6以下に低下させる。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | https://www.gov.uk/using-leftover-milk-and-milk-products-as-farm-animal-feed |
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