食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04120680105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、食品安全強化法(FSMA)関連規則案の変更を提唱 |
| 資料日付 | 2014年9月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は9月19日、食品安全強化法(FSMA)の施行に必要な4つの規則案の変更を提唱し意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 FDAは、食品安全強化法(FSMA)を施行するため2013年に発表した4つの規則案を変更すべく提唱する。内容は農産物安全性計画、食品予防管理計画、アニマルフード予防管理計画及び海外サプライヤー検証計画の4つである。 この新たな方策により、当初案をより柔軟かつ実用的なものとし、目標を一層明確に絞り込むことができる。これら変更点は、利害関係者への大規模な啓発活動を通じて得た情報やこの規則の影響を直接受ける農家等からの貴重な意見を反映したものである。意見募集期間中に数千件の意見が寄せられた。 提唱する主な変更内容は以下のとおり。 ・ 農産物安全性:特定用途農業用水の安全性判定基準に柔軟性を持たせ、水質検査方法に段階を設ける。 ・ 農産物安全性:耕作地への厩肥の安全使用に係る研究及びリスク評価の実施。結果が出るまでの間、厩肥の施肥から収穫までの期間を当初案では9か月としていたがこれを撤回し、適正な間隔期間の決定を延期する。また堆厩肥についても、最低45日としていた当該期間を撤回する。 ・ 食品及びアニマルフード予防管理:生産施設が必要に応じて製品や施設環境を検査し、特定サプライヤーを管理する要件を定める。 ・ 海外サプライヤー検証:海外のサプライヤーに付随しがちなリスクをより包括的に分析し、その結果に基づいて輸入業者が適正な検証が行えるように柔軟性を持たせる。 FDAはこの改正規則案に対する意見を、官報告示後75日間受け付ける。当初の規則案に対する追加意見は受け付けない。当初案と改正案に対する意見を比較考量した上で、2015年に最終規則を公布する。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm415132.htm |
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