食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04111260305 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)、「欧州連合は天然物質を探索して合成する」と題し、欧州連合(EU)が資金提供し2014年9月に終了するAGROCOSプロジェクトの成果を公表 |
| 資料日付 | 2014年9月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)は9月11日、「欧州連合は天然物質を探索して合成する」と題し、欧州連合(EU)が資金提供し2014年9月に終了するAGROCOSプロジェクトの成果を公表している。概要は以下のとおり。 AGROCOSの目的は、天然分子を検証して新世代の天然成分を発見することで、合成成分の健康や環境に及ぼす影響に関する消費者の懸念に対処する革新的な製品を開拓することである。消費者と産業界双方のニーズを満たす再生可能かつ持続可能な生物資源に大きく依存する社会へと移行するというEUの戦略とも合致している。このプロジェクトは2014年終了し、有望な分子30種を同定した。 ドイツの化学会社BASF社は、殺虫剤、殺真菌剤、及び除草剤特性に関してこれらを検証している。有機食品に対する需要の高まりは、「有機」と認定される農作物に使用できる天然由来の各種農薬のニーズを高めている。農薬に用いる天然物質は、一般にヒト、土壌及び環境に対する毒性も低い。通常、標的病害虫や関連生物に影響を及ぼすだけである。しかも、生分解しやすい。 また、AGROCOSは1800種の植物から抽出した、生理活性を有するエキス3600種のライブラリーも作成している。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | http://europa.eu/rapid/press-release_IP-14-990_en.htm?locale=en |
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