食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04110830475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、チョウ目害虫抵抗性遺伝子組換え(GM)ダイズ(DAS-81419-2)を食品及び飼料として輸入、加工、使用(No. EFSA-GMO-NL-2013-116)の目的で、GM食品、飼料に関する規則(CE) No 1829/2003に基づいて、このGMダイズの販売許可するための申請に関する意見書を発表 |
| 資料日付 | 2014年9月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、チョウ目害虫抵抗性遺伝子組換え(GM)ダイズ(DAS-81419-2)を食品及び飼料として輸入、加工、使用(No. EFSA-GMO-NL-2013-116)の目的で、GM食品、飼料に関する規則(EC) No 1829/2003に基づいて、このGMダイズの販売許可するための申請に関する意見書(5月23日付け、9ページ)を発表した。 EFSAはEU加盟国に対し、GM植物由来の食品及び飼料に関する原資料を考察し報告する機会を与えている。そこでフランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)はANSESに意見書を要請した。 鑑定結果は以下のようである。 GMダイズはアレルゲン性に変化がなく、アレルギーを引き起こす可能性は非常に低いと思われる。商品化されている6品種との比較試験において、成分の同等性は証明されなかった。また、当該GMダイズは、グルホシネートアンモニウムに耐性を示すpat遺伝子を含んでいて、この物質を含む除草剤の使用が見込まれるが、比較試験はグルホシネートアンモニウムを含む除草剤を使用せずに栽培されたダイズについて行っていた。 90日の亜慢性毒性試験結果、栄養評価が提出されていなかった。従って、食品、飼料としてこのGMダイズを使用する危険性について判断できなかった。 ANSESは今回検討した原資料からは、このGMダイズの販売許可の申請には賛成できないとの意見書を提出した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | https://www.anses.fr/sites/default/files/documents/BIOT2014sa0055.pdf |
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