食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04110560343
タイトル フランス衛生監視研究所(InVS)、ブルターニュ地域圏モルビアン県の託児所における腸管出血性大腸菌O111感染について報告書を発表
資料日付 2014年8月21日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス衛生監視研究所(InVS)は8月21日、ブルターニュ地域圏モルビアン県の託児所における腸管出血性大腸菌O111感染について報告書(23ページ)を発表した。概要は以下の通り。
 2012年11月5日、ブルターニュ地域圏モルビアン県の託児所から2週間に3例の溶血性尿毒症症候群(HUS)がフランス衛生監視研究所(InVS)へ報告された。腸管出血性大腸菌O111による集団感染が疑われる。託児所の児童(94人中89人)、職員(36人中28人)について検査が行われた。感染が確認された患者の家族についても追跡調査を行った。
 児童における18症例の内6例は感染が確認され、1例は感染がほぼ確実、11例は感染の可能性があった。流行曲線からヒトからヒトへの感染であると考えられる。罹患率は20.2%(そのうち6.7%は感染が確認された例)であった。感染が確認された家族のうち17%は不顕性の保菌者であった。
 高等公衆衛生審議会(HCSP)は再発防止のために2013年7月、専門家グループを結成した。
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス衛生監視研究所(InVS)
情報源(報道) フランス衛生監視研究所(InVS)
URL http://www.invs.sante.fr/fr/Publications-et-outils/Rapports-et-syntheses/Maladies-infectieuses/2014/Cas-groupes-d-infections-a-E.-coli-enterohemorragique-O111-dans-une-creche-du-Morbihan

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