食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04110550485 |
| タイトル | 英国公衆衛生庁(PHE)、「健康保護レポートVol.8 No.35」にて腸管感染症に関するデータを公表 |
| 資料日付 | 2014年9月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国公衆衛生庁(PHE)は9月12日、「健康保護レポートVol.8 No.35」を公表した。概要は以下のとおり。 このレポートでは、2014年第35週時点での腸管感染症に関するデータを提供している。 1.2014年32週~35週のイングランド及びウェールズにおける一般的な集団食中毒 2014年第32週~35週の速報によると、PHEのサリー(Surrey)州、サセックス(Sussex)州及び ケント(Kent)州の支部では、30人が検査の結果陽性と報告された。 発生月:8月、原因菌:カンピロバクター、疑われる媒介食品:鶏のレバーパルフェ、食品の提供場所:クラブ 2.2014年32週~35週のイングランド及びウェールズにおける胃腸感染症(検査機関に報告された患者数) カンピロバクター症が5 ,018人、腸管出血性大腸菌0157(ベロ毒素産生性分離株)感染症が115人、サルモネラ症が526人、ノロウイルス感染症が237人などであった。カンピロバクター症については、第1週~第14週の累計患者数は42 ,027人で、前年同時期の累計数は39 ,181人であった。 3.2014年7月のイングランド及びウェールズにおけるサルモネラ症の報告件数(糞便検体) 合計で857人が報告された(8月は568人)。7月の報告数の血清型別内訳は、Salmonella Enteritidis PT4が14人、S.Enteritidis (その他のPT型)が388人、S.Typhimuriumが155人、などであった。 4.2014年第32週~第35週のイングランド及びウェールズにおける病院で発生したノロウイルス集団感染の疑い例及び検査機関による確定症例件数 病院におけるノロウイルス集団感染の報告スキーム(HNORS)には17件の集団発生が報告され、いずも病室/病棟閉鎖又は入院制限措置に至った。11件(65%)が検査機関によりノロウイルスが原因であると確認された。 第1週(2014年1月)~第35週(8月25日の週)には421件の集団発生が報告され、394件(93%)で、病室/病棟閉鎖又は入院制限措置に至った。273件(65%)が、検査機関によりノロウイルスが原因であると確認された。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国公衆衛生庁(PHE) |
| 情報源(報道) | 英国公衆衛生庁(PHE) |
| URL | https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/355892/hpr3514.pdf |
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