食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04110440105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、食品等の化学物質の安全性評価強化計画について発表 |
| 資料日付 | 2014年8月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は8月28日、食品その他の製品中の化学物質の安全性評価を強化する計画について発表した。概要は以下のとおり。 FDAは、食品、化粧品、ダイエタリーサプリメント、アニマルフード・飼料及び動物用医薬品中の化学物質に対する有害影響評価方法の検討を終えた。検討結果を踏まえて、業務処理方法の強化に乗り出す。 化学物質安全評価の検討は、FDA隷下の食品動物用医薬品局(OFVM)が所掌する3つの抜本的検討計画の1つで、ほかの2つは栄養と細菌試験所に関するもの。 化学物質安全評価の検討は、化学的安全に係る既存の諸資源を最も有効かつ効率的に活用するために行った。特に食品安全・応用栄養センター(CFSAN)と動物用医薬品センター(CVM)の組織全体にわたる科学的、管理的能力について検討した。検討開始は2012年で、FDAの化学的安全製評価計画に関係した職員を含め、内外の関係者から意見や提言を聴取した。 得られた提言等を精査するため、CFSANとCVMにはワーキンググループが結成され、科学、コミュニケーション・協力、教育訓練の3分野に分類された。最も顕著な成果としてCFSAN隷下の各センターは、FDAの食品成分安全性評価に係る毒性学指針(いわゆる「赤本(redbook)」)を更新するための方策を策定し、最新の科学的知見が反映されるようにする。また各センターが連携して、CFSANやCVMの安全性評価・リスク評価で用いる方法論の一貫性を確保するための方策も検討する。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品安全・応用栄養センター(CFSAN) |
| URL | http://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm411907.htm |
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