食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04110210475
タイトル  フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、食品製造の過程での加工助剤の使用に関する2006年10月19日の法令の改正案に関する意見書を発表
資料日付 2014年9月11日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月11日、フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け、食品製造の過程での加工助剤の使用に関する2006年10月19日の法令の改正案に関する意見書(11ページ)を公表した。概要は以下の通り。
 2006年10月19日の法令の添付文書には、フランスで加工助剤として使用が許可されている食品用酵素の特性がまとめてある。法令案はデンマークの機関の許可に続き、2011年5月10日の政令と2011年3月7日の法令3条に基づき、新たに5つの酵素を登録しようとしている。
 この法令案は、2006年10月19日の法令の添付文書を変更し、2013年と2014年に発表されたANSESの意見書に基づいて下記の項目について化学加工助剤の使用許可範囲を広げる(注)ものである。
(注)砂糖製造のためのホルムアルデヒド使用、過酢酸主成分溶液の使用、上記による製塩やじゃがいもの加工のための防苔剤の使用、ポリエチレングリコールの使用について
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)
情報源(報道) フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)
URL https://www.anses.fr/sites/default/files/documents/BIOT2014sa0139.pdf

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