食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04100500343 |
| タイトル | フランス衛生監視研究所(InVS)、2014年のキノコによる食中毒についての中間報告 |
| 資料日付 | 2014年8月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス衛生監視研究所(InVS)は8月28日、2014年のキノコによる食中毒について8月17日時点での中間報告を発表した。 InVSは2010年より薬物毒物中毒治療センター(CAPTV)とフランスOSCOUR(R)救急ネットワーク(フランスの救急サービスの67%をカバーするネットワーク)に登録されるキノコによる食中毒のケースについてサーベイランスを実施している。 6月30日から8月17日までにCAPTVに240人、OSCOUR(R)に116人が登録された。これらの数値は今年の夏の多雨な気象条件を考慮すると妥当である。 一方2013年の同時期にはCAPTVに95人、OSCOUR(R)に34人が登録された。 2014年8月17日までにCAPTVに重症例4人、死亡例1人が登録された。2013年は総計(調査期間7月1日から12月29日)で重症例18人、死亡例3人であった。 今年の夏の雨量が多い気象条件から、キノコのシーズンは例年より早く始まったと考えられ、今回の結果は妥当である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス衛生監視研究所(InVS) |
| 情報源(報道) | フランス衛生監視研究所(InVS) |
| URL | http://www.invs.sante.fr/Actualites/Actualites/Intoxications-liees-a-la-consommation-de-champignons-au-cours-de-la-saison-2014.-Point-de-situation-au-17-08-2014.-Donnees-consolidees-au-26-08-2014 |
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