食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04100390297 |
| タイトル | 国際獣疫事務局(OIE)、動物とMERSコロナウイルス(MERS-CoV)の関係に関するQ&Aを更新 |
| 資料日付 | 2014年8月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際獣疫事務局(OIE)は8月、動物とMERSコロナウイルス(MERS-CoV)の関係に関するQ&Aを更新した。従来どおりヒトの感染に食物が媒介していることを示唆する記述はない。主な更新内容は以下のとおり。 Q:MERS-CoVとは? A:ヒトの重い呼吸器疾患であるMERS(Middle East Respiratory Syndrome)の病原となるコロナウイルス(CoV)で、2012年12月にヒトで同定された。ヒトの散発的な症例が広域的に発生しており、大半はアラビア半島に集中している。ヒトコブラクダの感染も広域的に見られ更に拡散しつつある。患者には動物から感染したと考えられるもの、医療施設が関係したもの、説明のつかないものがいる。共同体の中でヒトの持続的な感染を示す証拠はないが、医療施設や家族内での感染クラスターもあることから、ヒトからヒトへ感染した可能性もある。 これまでにWHOは、感染には共同体内感染(感染源は不明だが、特にラクダをはじめとする動物又は環境との接触が考えられる)、院内感染及び家族内感染の3つのパターンがあると報じている。 これまでウイルスとその抗体がラクダから検出されている。ウイルスが分離されたのはヒトコブラクダとヒトのみであるが、動物とヒト間の感染の関係は依然不明である。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| 情報源(報道) | 国際獣疫事務局(OIE) |
| URL | http://www.oie.int/en/for-the-media/press-releases/detail/article/update-august-2014-questions-answers-on-middle-east-respiratory-syndrome-coronavirus-mers-cov/ |
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