食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04100160149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フルロクロリドンの確認データのリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国等を対象とした意見募集の結果について技術的報告書を公表
資料日付 2014年8月20日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は8月20日、農薬有効成分フルロクロリドン(flurochloridone)の確認データのリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした意見募集の結果について技術的報告書(2014年8月13日承認、12ページ)を公表した。概要は以下のとおり。
1. フルロクロリドンは、2011年6月1日に指令91/414/EECの附属書I (訳注:植物保護製剤への含有を認可された有効成分のリスト)に収載され、規則(EC) No 1107/2009に従って認可されたとみなされている。地下水代謝物R42819((4RS)-4-(クロロメチル)-1-[3-(トリフルオロメチル)フェニル]ピロリジン-2-オン))に関する更なる試験成績を2013年5月31日までに欧州委員会に提出することを申請者に求めることが認可の特別規定とされた。
2. この特別規定に従い、申請者(Agan Chemical Manufacturers Ltd.社)は、更新した申請書類を提出し、EUの報告担当加盟国(RMS)に指名されたスペインが、更新された申請書類を評価報告書素案(DAR)の追補の形式で評価した。当該RMSは2014年4月28日、意見等を求めるため、この追補をEU加盟国、申請者及びEFSAに配布した。
3. 当該RMSは、提供された情報について透明性の高い評価を行った。提供された情報は、代謝物R42819について要求された確認データを提供していると考えられる。農薬運命モデルの調整及びその利用のための会合(Forum for co-ordination of pesticide fate models and their use: FOCUS)の地下水シナリオのいずれにおいても飲料水基準値の0.1μg/Lを超えることは予見されなかったため、ばれいしょ及びひまわりに対する代表的な用途に関して、この代謝物についてさらなる関連性評価は不要である。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/642e.pdf

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