食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04091800149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、「利益関係の宣言」に関する実施規程を改訂し、「独立性及び科学的な意思決定プロセスに関する方針」の見直しを2015年に予定 |
| 資料日付 | 2014年7月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、「利益関係の宣言(Declaration of Interest)」に関する実施規程を改訂し、「独立性及び科学的な意思決定プロセスに関する方針」の見直しを2015年に予定している旨を報道発表した。概要は以下のとおり。 1. 「利益関係の宣言」に関するEFSAの厳格な実施規程の更新によって、EFSAの科学的専門家及び職員の選考において当該規程がわかりやすくなり、また、適用しやすくなる。本日公表された文書は、2012年に発効した広範囲にわたる規程を拡充しており、改訂された文言は短くなり、運用しやすいように様式が変更され、明確性を高めるための言い換えを含んでいる。 2. EFSAは、EFSAの様々な方針や手順が確実に目的に適しているようにするため、それらの見直しに取り組んでいる。「利益関係の宣言」に関する実施規程の今般の技術的な改訂は、これら進行中の取組の一部である。この方面における次の重要なステップは、EFSAの「独立性及び科学的な意思決定プロセスに関する方針」の中長期的により重要な見直しであり、2015年に着手される。 3. 今般の技術的な改訂は、過去2年間にわたる当該規程の運用から得たEFSAの経験を反映させるために実施された。EFSAは、欧州議会、欧州オンブズマン(訳注:EUの行政監視機関)、欧州会計検査院、及び市民社会の利害関係者からの意見等も考慮した。 4. 本改訂における改良点(抜粋)は、以下のとおり。 (1)「食品安全機関」として適格性を得るためには、50%を超える資金を公的財源から受けなければならないという具体的な要件。 (2)家族とは、すなわち配偶者、登録したパートナー及び扶養する子や孫をいう、という明確な定義。 (3)「利益関係の宣言書」を毎年提出する対象が庶務職及び補助職(AST、FG I、FG II及びFG III)の職務等級にも拡大され、現在では宣言書の提出は全職員の義務になっている。 2014年9月30日から適用される「利益関係の宣言に関するEFSA長官の決定」(42ページ)は、以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/keydocs/docs/independencerules2014.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/press/news/140731a.htm |
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