食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04091620149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、乳児用の調製食品及び調製補完食品の必須成分に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2014年7月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、乳児用の調製食品及び調製補完食品の必須成分に関する科学的意見書(2014年6月26日採択、2014年8月5日更新、106ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州委員会(EC)からの要請を受けて、EFSAの「栄養製品、栄養及びアレルギーに関する科学パネル」(NDAパネル)は、乳児用の調製食品及び調製補完食品の必須成分に関する科学的意見書を出すよう依頼された。本意見書では、食品科学委員会(SCF)が2003年に出した乳児用の調製食品及び調製補完食品の必須要件に関する意見書を、より新しい科学的根拠に照らし、また、欧州連合(EU)域内の乳児及び幼児の栄養要件及び食事摂取量に関する2013年10月のNDAパネルの意見書を考慮に入れて検証している。 2. この意見書で提案している乳児用の調製食品及び調製補完食品中の栄養素の最低含有量は、(1)NDAパネルが以前の意見書で乳児の大半にとって生後6か月間において妥当とみなした摂取量、(2)同期間における乳児用の調製食品及び調製補完食品の平均摂取量から算定されている。 3. 栄養学的観点から、NDAパネルが提案している乳児用の調製食品及び調製補完食品中の栄養素の最低含有量は、事実上すべての健康な満期産児の栄養必要量を満たしており、また、使用されない栄養素や蓄積されない栄養素は排泄される必要があり、過剰な栄養素の排泄が乳児の代謝の負担となる可能性があるため、乳児用の調製食品及び調製補完食品におけるこれらの最低含有量を超える必要はない。したがってNDAパネルは、最大含有量を目標値と解釈せず、むしろ超えることが好ましくない範囲の上限値と解釈することが望ましいと強調する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3760.pdf |
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