食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04091210208 |
| タイトル | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、提案P1014(食肉と食肉製品のための一次生産及び加工基準)の承認報告書を公表 |
| 資料日付 | 2014年7月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月31日、提案P1014(食肉と食肉製品のための一次生産及び加工基準)の認可報告書(2014年5月27日付け)を公表した。 提案P1014は7月31日に官報に掲載された。認可報告書の要旨は以下のとおり。 FSANZは、食肉供給の一次生産と加工の段階で食品安全管理を検討している。一回目の協議期間の間に、FSANZは提案P1005(牛、めん羊、山羊、ブタが対象)及び提案P1014(他の動物及び野生狩猟動物が対象)の2件の提案について作業を開始した。これら2件の提案は、その後提案P1014に統合された。 P1014では、また、ヒトの消費用のレンダリング製品及び天然のケーシングのために用いられる製品をも検討した。 本提案は「主な手続き」で評価された。 豪州・ニュージーランド食品基準コード(コード)4.2.3における現行の豪州のみの食肉の生産及び加工基準は、非加熱喫食用(ready-to-eat)肉製品製造のみの要件を含み、一次生産要件は含まれていない。また、基準1.6.2(加工要件(豪州のみの基準))はワニ肉の加工に関連する要件を含んでいる。 FSANZはトレーサビリティと管理入力データ及び廃棄に関連した一次生産者に関する要件を含めるために基準4.2.3の変更案を認可した。これらの一次生産要件は、野生狩猟動物には適用されない。ヒトの消費用動物のと畜及び加工に携わる人が現行の豪州の基準に遵守するよう、州及び準州法が要求していることを説明するために編集後記が付されている。 FSANZはまた、その結果としてのワニ肉の加工要件を削除する基準1.6.2の修正について、これらは既に現在の豪州の基準に明記されていることから、修正案を認可した。 一次生産と加工の基準は、ニュージーランドでは適用されない。 現在、食肉部門における食品に特化された規制力は加工環境に限定されている。基準4.2.3の変更案は、食品安全事故が発生した場合、食品安全規制当局が食肉供給チェーン全体を調査することを可能にするものとなっている。 |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://www.foodstandards.gov.au/code/proposals/Documents/P1014-MeatPPPSAppR-RIScombined.pdf |
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