食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04090460105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、純カフェイン粉末の使用について注意喚起 |
| 資料日付 | 2014年7月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は7月21日、純カフェイン粉末の使用について消費者に注意喚起した。概要は以下のとおり。 1. 主なメッセージ FDAは、消費者向けに直販されている純カフェイン粉末について警告するとともに、そのような製品を避けるよう勧める。特にFDAは、インターネットを通じて売られている袋詰め製品について憂慮している。 FDAは、このような製品を使用して死亡したティーンエージャーが少なくとも1人いることを承知している。 製品は100%カフェインで、ティースプーン1杯分が概ねコーヒー25杯分に相当する。純カフェインは強力な刺激剤で、ごく少量でも過剰摂取になることがある。親は、このような製品が子どもたちにとって魅力的であることをよく知るべきである。 カフェインの過剰摂取による徴候は、急速な又は危険な不整脈、発作及び死である。嘔吐、下痢、昏迷及び失見当識はカフェイン中毒の兆候でもある。こうした徴候はコーヒー、茶その他のカフェイン飲料の飲み過ぎで生じる徴候よりもはるかに重い。 2. 知るべき対象者 カフェイン製品を購入する全ての消費者は、純カフェイン粉末製品が持つ高い潜在能力を認識すべきである。親は、このような製品が持つ体感効果故に、ティーンエージャーや若年成人が惹かれがちであることを認識すべきである。 3. 何をすべきか ・ FDAは純カフェイン粉末を避けるよう勧める。 ・ 一般的な厨房計量器具で純カフェイン粉末を正確に計量するのはほぼ不可能であり、容易に致死量を摂取しかねない。 ・ カフェインに関係して何らかの有害事象があれば、使用を中止して直ちに医師の診断を受けること。 ・ FDAは純カフェイン粉末その他高濃度のカフェイン製品に関する有害事象について、個人や医療関係者の情報提供を求めている。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/Food/RecallsOutbreaksEmergencies/SafetyAlertsAdvisories/ucm405787.htm |
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