食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04080440149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、汎発性流行を起こす可能性のある動物インフルエンザウイルスの評価手法に科学的調整を提供することを目的とするヒトと動物のインフルエンザ調査及び健康評価に使用及び開発されたツール及び手法に関する技術会議の報告書を公表 |
| 資料日付 | 2014年7月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月7日、2013年4月及び2014年4月に開催された、汎発性流行を起こす可能性のある動物インフルエンザウイルスの評価手法に科学的調整を提供することを目的とする、ヒトと動物のインフルエンザ調査及び健康評価に使用及び開発されたツール及び手法に関する技術会議の報告書を公表した(11ページ)。概要は以下のとおり。 汎発性流行の可能性のある新しいヒトインフルエンザ株の発生源を判断するには、ブタや鳥類、その他の動物のインフルエンザ遺伝子プールに関する知見が求められる。動物インフルエンザウイルスの評価向上の目的で、EFSAは汎発性流行の可能性のリスク評価の枠組みを開発するArt.36プロジェクトを開始した。その枠組みは、世界保健機関(WHO)、動物インフルエンザに関する国際獣疫事務局(OIE)/国際連合食糧農業機関(FAO)専門家ネットワーク(OFFLU)、米国疾病予防管理センター(CDC)及び欧州疾病管理予防センター(ECDC)等の世界的なインフルエンザ調査及びデータ収集を行なっている国際機関との緊密な協力の下で開発された。 グラントプロジェクトの成果の検討及び汎発性流行する可能性のある動物インフルエンザウイルスの今後のモニタリングに関する枠組みの実施を推進するために、2つの技術会議が組織された。これらの会議の最終討議で、参加者は今後の枠組みの発展に引き続き興味を示し、毎年の追跡活動結果を集積すべきであると提案した。 当該会議報告書は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/627e.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/627e.htm |
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