食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04080380505 |
| タイトル | スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、カンピロバクターが食品媒介感染症の主要病原体となっているのはなぜかをテーマとした研究報告を発表 |
| 資料日付 | 2014年7月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は7月3日、カンピロバクター属菌が食品媒介感染症の主要病原体となっているのはなぜかをテーマとした研究報告を発表した。 世界中でカンピロバクターが最も高い頻度で食品を原因とする下痢の原因菌の一つとなっている。スイスでも毎年7 ,000人から8 ,000人が検査により確認されている。スイス熱帯公衆衛生研究所(Swiss TPH)は、冬季におけるカンピロバクター感染症増加の原因を指摘した。 Swiss TPHの新たな調査によると、主な汚染源は細菌に汚染された生肉、特に鶏肉である。スイス連邦衛生局(BAG)の委託を受けて、及びBLVの承認の下に、2012年12月から2013年2月の間に届出のあった患者について問題の調査を行った。この調査の結果、肉のフォンデュ(例えばチャイニーズフォンデュなど)の喫食が細菌拡散リスクを増加させていた。特に生の鶏肉を使うもののリスクが高い。さらに、この調査から、患者の半数は回復に少なくとも一週間を要したことが示された。カンピロバクター症患者の15%は入院加療を要している。 Swiss TPHの調査に関するQ&Aは以下のURLから入手可能。 http://www.blv.admin.ch/themen/04678/04711/04777/index.html?lang=fr&download=NHzLpZeg7t ,lnp6I0NTU042l2Z6ln1ae2IZn4Z2qZpnO2Yuq2Z6gpJCGdnx7hGym162epYbg2c_JjKbNoKSn6A-- |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スイス |
| 情報源(公的機関) | スイス連邦食品安全獣医局(BLV) |
| 情報源(報道) | スイス連邦食品安全獣医局(BLV) |
| URL | http://www.blv.admin.ch/aktuell/01617/04492/index.html?lang=fr&msg-id=53659 |
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