食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04080190475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、除草剤活性成分アシュラム(asulame)を有効成分とする除草剤ASULOXをホウレンソウに使用することに関する120日間の適用除外特例措置認定について意見書を公表 |
| 資料日付 | 2014年7月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月9日、欧州食品安全機関(EFSA)の2010年の意見書及び欧州規則(EC)No.1107/2009)により欧州連合(EU)域内で認可されなかった除草剤活性成分アシュラム(asulame)(を有効成分とする除草剤ASULOXをホウレンソウに使用することに関する120日間の適用除外特例措置(第53条)の認定書発行について食品総局(DGAL)から科学技術的支援要請を受けて2014年4月29日付けで提出した意見書を公表した。 EU域内で未認可の農薬について、EFSAは残留基準値(MRL)を0.1mg/kgとするよう提言している。 フランスではホウレンソウ生産者団体が、欧州規則(EC)No.1107/2009の第53条の枠組みで、ホウレンソウ畑で懸念されている雑草の除草にASULOX(アシュラム400g/L)を使用できるようにする適用除外特例措置を求めている。申請の使用条件は、用量アシュラム2.4kg/haで、発芽前から発芽後本葉2葉から4葉の生育段階(生育段階BBCHコード:12-14)までに使用するとしている。 欧州規則(EU)No.548/2011に定めるリスク許容基準及びこの申請でANSESに提出されたデータに基づいて、ANSESは、申請の適用方法を厳守すれば、ホウレンソウに消費者の短期及び長期に許容できないリスクを引き起こすような農薬が残留するとは考えない。 最後に、アシュラムはベルギーで2014年6月にホウレンソウに使用する適用除外特例措置が認められていることを付言する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | http://www.anses.fr/sites/default/files/documents/PHYTO2014sa0101.pdf |
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