食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04080150149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フルオピコリドの確認データのリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国等を対象とした意見募集の結果について技術的報告書を公表
資料日付 2014年7月14日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、農薬有効成分フルオピコリド(fluopicolide)の確認データのリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした意見募集の結果について技術的報告書(2014年7月2日承認、12ページ)を公表した。概要は以下のとおり。
1. フルオピコリドは、委員会指令2010/15/EU によって2010年3月8日に指令91/414/EECの附属書I (訳注:植物保護製剤への含有を認可された有効成分のリスト)に収載され、委員会施行規則(EU) No 541/2011により一部改正された委員会施行規則(EU) No 540/2011に基づき、規則(EC) No 1107/2009に従って認可されたとみなされている。申請者は、地下水に対する代謝物M15の関連性に関する追加情報を2012年4月30日までにECに提出することが認可の特別規定とされた。
2. この特別規定に従い、申請者(Bayer CropScience S.A.社)は2012年4月、更新した申請書類を提出し、欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)に指名された英国が、更新された申請書類を評価報告書素案(DAR)の追補の形式で評価した。当該RMSは2014年3月14日、手引文書SANCO 5634/2009改訂6.1に従って意見等を求めるため、当該追補を加盟国、申請者及びEFSAに配布した。当該RMSは、すべての意見等を報告表の形式で対照し、この対照表をEFSAへ2014年6月11日に提出した。EFSAは、意見募集中に指摘された特定事項に関するEFSAの科学的見解をこの報告表の第4欄に加えた。
3. EFSAは、地下水に対する代謝物M15の関連性について、2009年のEFSAの結論において利用可能であり、評価した知見を上回る有効な知見は提出されていないと強調する。さらに、2009年の結論に既に含まれている知見に関連した地下水暴露の可能性に関する情報は提供されていない。したがって、この確認データは、(訳注:データギャップに)対処していないと考えられる。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/626e.pdf

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