食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04060970149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAのリスク評価等に関連する科学的根拠の情報源の目録について外部委託した科学的報告書を公表
資料日付 2014年6月6日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、EFSAのリスク評価等に関する科学的根拠の情報源の目録について外部委託した科学的報告書(2014年5月14日受理、73ページ)を公表した。概要は以下のとおり。
1. 規則(EC) No 178/2002は、EFSAがすべての利用可能な科学的知見及びデータに基づき、独立性、客観性及び透明性のある方法でリスク評価を行うことを勧告している。EFSAがリスク評価モデルに情報を入力するために実施している系統的レビュー(SR、systematic review)の手法は、バイアスを最小化し、透明性及び再現性に重点を置き、方法論的に厳格な段階的プロセスを確実なものにする。
2. バイアスを最小化するため、系統的レビューには広範な文献検索が含まれている。関連するすべての情報源の所在確認には疑問の余地が生じる可能性があり、関連性を有する科学的知見の欠如は、系統的レビューの結論に影響を及ぼし得る。EFSAの科学的評価支援(SAS)ユニットは、食品及び飼料の安全性の系統的レビューに情報入力するための文献検索を支援する5つの成果物を作成するよう英国のYork Health Economics Consortium(YHEC)社と契約した。
3. 本報告書は、食品及び飼料の安全性の系統的レビューに関連する情報源の目録の作成について説明するものである。この目録では、各情報源に関する情報を記録するため、メタデータスキーマ(訳注:データに関するデータの記述項目や記述形式を決めたもの)を用いている。EFSAのSASユニットが有する情報源の目録並びにその他の目録及びウェブサイトから376の情報源候補を特定した。
4. EFSAの(訳注:リスク評価等のための)目録に入れる情報源を、(1)EFSAの研究領域への関連性、(2)情報源における情報の普遍性、(3)検索可能な書誌データの記録又は研究の全文報告書を提示しているか、(4)EFSAの職員にとって利用可能か、の選定基準を用いて選定した。これら4つの選定基準を満たした199の情報源について、メタデータを特定し、エクセルの表形式で記録した。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/593e.pdf

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