食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04050580295 |
| タイトル | 国際連合食糧農業機関(FAO)、動物衛生分野において国際獣疫事務局(OIE)との協力体制を強化する意向を表明 |
| 資料日付 | 2014年5月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際連合食糧農業機関(FAO)は5月25日、国際獣疫事務局(OIE)と共に、動物疾病の管理、動物由来食品の安全性確保及び安全な貿易の促進のために、現在の協力体制をさらに進めることを公約した。概要は以下のとおり。 FAO及びOIEは、動物衛生における危機に対する共同対応を含む優先分野と、口蹄疫、小反すう獣疫ウイルス、アフリカ豚コレラ、狂犬病、人獣共通感染インフルエンザ及び薬剤耐性に関する予防管理プログラムにおいて協力関係を強化する意向である。両者は、世界保健機関(WHO)と協力して、抗生物質及び医薬品の責任ある使用に関するモニタリングにも注力し、各国の獣医学制度の強化に向けても取り組む。 FAO及びOIEは、既に多くの共同初動体制の実績がある。その中には、動物疾病に関する緊急事態において迅速な対応を行った「FAO/OIE動物衛生危機管理センター」や、動物のインフルエンザに関する専門家のネットワーク「OIE/FAO鳥インフルエンザ研究所ネットワーク(OFFLU)」などがある。両者は、鳥インフルエンザ(H5N1)の予防、検出及び管理などで協働してきた。また、2011年にもたらされた大きな成果は、牛疫(rinderpest)の原因となる牛の致死性ウイルスを世界的に撲滅したことである。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | http://www.fao.org/news/story/en/item/232597/icode/ |
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