食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04050210373 |
| タイトル | カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、と畜用の動物の甲状腺及び尿中で検出された微量のチオウラシルに関する報告書を公表 |
| 資料日付 | 2014年5月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は5月21日、と畜用の動物の甲状腺及び尿から検出された微量の禁止薬剤チオウラシルに関する報告書を公表した。結論は以下のとおり。 動物へのアブラナ科(キャベツ、セイヨウナタネ、ブロッコリー、カリフラワーなど)の植物又は植物由来製品(油及び油粕)の給餌は、植物の機能の多様性によって多様な量のチオウラシルを内生させる可能性があり、 (訳注:欧州リファレンス・ラボラトリー(EURL)が2007年に定めた)尿中10μg/L又は甲状腺中10μg/kgの基準値を超えることがある。また動物の種、性別及び月齢も、尿及び甲状腺から検出される内因性蓄積に対して影響を与える可能性がある。 生きた動物の体重を増加させるために必要なチオウラシルの投薬により、尿中に100μg/L又は甲状腺中に100μg/kgを超える残留物が生じる。 尿中10~100μg/L又は甲状腺中10~100μg/kgの量の検出はアブラナ科の植物又は植物由来製品の飼料の摂取に起因する可能性がある。このような場合は、アブラナ科の植物又は植物由来製品が飼料に使用された、又はチオウラシルの不正な投薬があったかどうかを判別するため、国家残留物調査計画(Plan Nacional de Investigacion de Residuos:PNIR)に定められている予防措置を適用することが望ましい。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スペイン |
| 情報源(公的機関) | スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA) |
| 情報源(報道) | スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA) |
| URL | http://www.gencat.cat/salut/acsa/html/es/dir1623/tiouracil_informe_web_esp_2014.pdf |
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