食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04050200149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、ミツバチ類に対する農薬有効成分4品目の影響を評価するため各申請者から提出された研究計画書のピアレビューの結果に関する技術的報告書5報を公表 |
| 資料日付 | 2014年6月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、ミツバチ類(ハナバチ類)に対する農薬有効成分4品目(ネオニコチノイド系のクロチアニジン(clothianidin)、イミダクロプリド(imidacloprid)及びチアメトキサム(thiamethoxam)並びにフィプロニル(fipronil))の各影響を評価するため各申請者(クロチアニジンについては2社)から提出された研究計画書のピアレビューの結果に関する技術的報告書5報を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、ミツバチ類に対するクロチアニジン、チアメトキサム、イミダクロプリド及びフィプロニルの影響を評価するために2014年2月28日までに各申請者から提出された研究計画書のピアレビューを行うよう欧州委員会(EC)から依頼された。 2. 各報告書は、各有効成分について申請者から提出された研究計画書に関してEFSAが欧州連合(EU)加盟国の専門家らと行ったピアレビューの結果をまとめたものであり、各有効成分について予定されている認可後の手続きにおいて各申請者が検討する勧告事項として供される。 各報告書は、以下のURLから入手可能。 (1)ミツバチ類に対するクロチアニジンの影響を評価するためSumitomo社から提出された研究計画書のピアレビューの結果に関する技術的報告書(2014年5月20日承認、55ページ) http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/598e.pdf (2)ミツバチ類に対するクロチアニジンの影響を評価するためBayer CropScience AG社から提出された研究計画書のピアレビューの結果に関する技術的報告書(2014年5月20日承認、38ページ) http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/599e.pdf (3)ミツバチ類に対するイミダクロプリドの影響を評価するためBayer CropScience AG社から提出された研究計画書のピアレビューの結果に関する技術的報告書(2014年5月20日承認、46ページ) http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/601e.pdf (4)ミツバチ類に対するチアメトキサムの影響を評価するためSyngenta社から提出された研究計画書のピアレビューの結果に関する技術的報告書(2014年5月20日承認、51ページ) http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/602e.pdf (5)ミツバチ類に対するフィプロニルの影響を評価するためBASF社から提出された研究計画書のピアレビューの結果に関する技術的報告書(2014年5月20日承認、27ページ) http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/603e.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/598e.htm |
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