食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04040290476 |
| タイトル | オーストラリア農薬・動物用医薬品局 (APVMA)、協議の最終段階のため殺虫剤フェンチオンに関するレビューを公表 |
| 資料日付 | 2014年5月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局 (APVMA)は5月22日、協議の最終段階のため殺虫剤フェンチオンに関するレビューを公表した。概要は以下のとおり。 フェンチオンに関するさらなる規制措置は、ヒトの健康及び環境へのリスクに対処するためにAPVMAによって提案されている。APVMAによって公表された事前調査結果報告書は、フェンチオンの使用に対してさらなる規制を推奨している。当該報告書は、毒物学、労働者の暴露及び環境への影響など今日までに行われた全てのリスク評価である。 APVMAは、種々の状況下でフェンチオン製品が、食事及び職業ばく露を通してヒトの健康並びに環境への容認できないリスクをもたらす可能性についても結論付けている。APVMAは、これらのリスクを管理するために次の規制措置を提案している。 ・牛のシラミ駆除商品の登録取消し ・1%フェンチオンの粉末剤を除くすべての害虫駆除及び家庭菜園用製品の登録取消し ・天井、壁面空間及び縦に狭い空間での使用を削除するためにフェンチオン1%の粉末剤の表示を改正し、安全性の指示書を更新する ・食べられない皮付き熱帯・亜熱帯の果物の収穫後の薬用使用を除くすべての使用を削除する園芸製品の表示変更並びに安全上の指示及び警告を更新する。 報告書は、現在、協議のために利用可能で、意見募集は2014年8月22日まで受け付けている。APVMAは、最終的な規制を決定する前に意見を検討する予定である。 当該報告書は以下のURLから入手可能。(44ページ) http://www.apvma.gov.au/products/review/docs/fenthion_prf_part_two_may_2014.pdf |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| 情報源(報道) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| URL | http://www.apvma.gov.au/news_media/media_releases/2014/mr2014-05.php |
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