食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04011020305
タイトル 欧州連合(EU)、輸入に対する公的管理強化の対象リストにインド及びタイ産キンマの葉等を追加
資料日付 2014年3月29日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州連合(EU)は3月29日、非動物由来の飼料及び食品の輸入に対する公的管理強化の対象リストにインド及びタイ産キンマの葉(betel leaves)等を追加し、中国産乾燥麺類を削除し、共通輸入証明書を改めるため、規則(EC) No 669/2009の附属書I及びIIを一部改正する委員会施行規則(EU) No 323/2014を官報で公表した。
 関連する情報源により新しいリスクの出現が示されているため、(1)インド及びタイ産キンマの葉、(2)インド産酵素類、(3)スーダン産落花生及び由来製品、(4)トルコ産ぶどうの葉が、輸入に対する公的管理強化の対象リストに追加されることになった。
 中国産の乾燥麺類がEU法令で定める要件を十分に満たしていることが、利用可能な情報により示されているため、輸入に対する公的管理強化の対象リストから削除されることになった。
 EU加盟国の助言により、輸入に対する公的管理強化の対象リストに収載中のモロッコ、タイ及びベトナム産ハーブ類、タイ及びベトナム産オクラ、並びにタイ産とうがらし類には冷蔵産品も含まれることが明示されることになった。エジプト産いちごは生鮮産品であることが明示されることになった。ケニア産さやえんどう及びさやいんげんは「生鮮及び冷蔵」ではなく「生鮮又は冷蔵」と修正されることになった。
 また、共通輸入証明書の様式を前途の輸送(onward transportation)に関して一部修正することになった。
 委員会施行規則(EU) No 323/2014は、官報掲載の3日後に発効し、2014年4月1日から適用される。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州連合(EU)
情報源(報道) 欧州連合(EU)
URL http://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/PDF/?uri=OJ:JOL_2014_095_R_0012_01&from=EN

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