食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04010970149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州のリスク評価活動に関する情報交換プラットフォームの2013年報を公表 |
| 資料日付 | 2014年3月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月25日、欧州のリスク評価活動に関する情報交換プラットフォーム(Information Exchange Platform: IEP)の2013年報(2014年3月18日承認、11ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. IEPは、2008年9月から活用されているエクストラネット(訳注:複数の機関内ネットワークを相互接続したもの)のウェブサイトである。このウェブサイトの目的は、食品及び飼料安全におけるリスク評価活動に関する参加国間の情報共有を可能にすることにより、欧州における科学的な協力や連絡体制作りを促進することである。これには、リスク評価を開始したときの通知及びリスク評価活動の成果物の共有が含まれる。本報告書は、2013年における欧州連合(EU)加盟国、欧州経済領域(EEA)/欧州自由貿易連合(EFTA)加盟国及びEU加盟候補国によるIEPの利用状況、並びにアップロードされた文書の数及び種類に関する情報を提示している。 2. EFSAのアドバイザリーフォーラム(訳注:EFSA の長官を議長とするEU加盟国等の食品安全機関の代表者らによる会議)の直近の会合において、IEPがEU加盟国とEFSAの協力のための重要なツールであることが再確認された。このため、また、EFSAの仮想図書館(Virtual Library)計画へのIEPの編入が早くても2017年まで延期されたことも考慮し、IEPが新たなツールに置き換わることになるまで、IEPの信頼性、機能性及びフル稼働の状態を維持する努力をすることが望ましい。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/570e.pdf |
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