食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04010510149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、2013年の集団食中毒に関する報告手順書を公表 |
| 資料日付 | 2014年3月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、2013年の集団食中毒に関する報告手順書を公表した(46ページ、2014年3月25日発行)。 当該手順書は欧州指令2003/99/ECの枠組の下での集団食中毒報告の専用ガイダンスを提示している。これは、「欧州指令2003/99/ECに基づく欧州連合(EU)報告システムを用いた集団食中毒統一報告のための最新技術仕様書」というEFSA報告書に記載された報告フォーマットに基づくものである。 当該手順書には集団食中毒の報告システムの体制及び範囲、システムに用いられる定義、報告すべき可変項目が記載されており、原因病原物質、媒介食品、施設、問題の発生地及び寄与因子の報告方法及び分類方法が、いくつかの実例によって示されている。 特に疑われる媒介食品の関与の証拠の強さによって、集団食中毒を特に区別するようになっており、2種類の集団食中毒(「弱い」証拠に裏付けられる集団食中毒及び「強い」証拠に裏付けられる集団食中毒)について、報告すべきデータの多様な組合せが説明されている。証拠がない(特に疑われる食品媒体がない)又は弱い集団食中毒については、加盟国は限られた集約されたデータセットのみを報告すべきである。このデータとは、集団食中毒の件数、原因物質による患者数、入院者数及び死亡者数などである。 強力な証拠に裏付けられた集団食中毒については、入手できた証拠すべての評価を基に、加盟国は一つ一つの集団食中毒について詳細なデータセットを報告すべきである。患者数、入院者数、死亡者数、原因病原体のデータに加えて、この詳細なデータセットは媒介食品、媒介食品が関与する証拠の性質、集団感染につながる食品調理や取扱の要因が含まれる。 当該手順書は加盟国の2013年のデータ報告専用となっている。 当該手順書は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/575e.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/575e.htm |
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