食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04000800373 |
| タイトル | カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、エネルギー飲料に関する注意喚起を公表 |
| 資料日付 | 2014年3月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は3月6日、エネルギー飲料に関するカタルーニャ州厚生局(La Agencia de Salud Publica de Cataluna:ASPCAT)の勧告を公表した。概要は以下の通り。 カフェインが添加された新たな食品の流通及び新たな喫食パターンの出現、特にアルコールの喫飲に伴うエネルギー飲料の喫飲は、不眠、高血圧、不安障害、脱水、けいれん、不整脈及び重篤な心臓疾患などの副作用症状を引き起こす。ACSAの食品安全科学諮問委員会の報告書に基づき、ASPCATは以下のことを推奨する。 1. カフェインを含有するエネルギー飲料をアルコール飲料と同時に喫飲しない。カフェインはアルコール作用の拮抗剤ではなく、酩酊状態を覆い隠すことから、アルコール中毒症状の認識の低下及び副作用リスクを高めることがある。 2. 妊娠中及び授乳期の女性、子供、カフェイン感受性が高い又は心臓疾患、神経性疾患を持つ集団はエネルギー飲料の喫飲を避けるべきである。 3. 激しい運動を行う際は、エネルギー飲料を水分補給のために喫飲しない。カフェインは利尿作用があり、電解質のバランスを変化させ、脱水リスクを高めることがある。水又は運動を行う者向けに作られた飲料を飲むべきである。 4. エネルギー飲料を、激しい筋消耗を伴う運動後に炭水化物及び/又は電解質を補給するために作られたアイソトニック飲料又はスポーツ飲料と混同してはならない。 5. 主な食品中のカフェイン含量は以下の通り。 (1) ドリップコーヒー 1杯(60ml):24mg (2) エスプレッソコーヒー 1杯(25ml):48mg (3) 紅茶 1杯(260ml):26mg (4) コーラ 1缶(330ml):26mg (5) コーラ「ライト」 1缶(330ml):42mg (6) カフェイン(320mg/l)含有エネルギー飲料 1缶(330ml):105mg (7) ホットチョコレート 1杯(200ml):18mg (8) ブラックチョコレート 1片(20g):7mg (9) ブラックチョコレートのスナック(45g):12mg |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スペイン |
| 情報源(公的機関) | スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA) |
| 情報源(報道) | スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA) |
| URL | http://www.gencat.cat/salut/acsa/html/es/dir3622/doc36017.html |
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