食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04000530149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合報告システムを通しての集団食中毒報告の統一に向けた技術仕様書を更新するための技術報告書を公表 |
| 資料日付 | 2014年3月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月17日、欧州連合報告システムを通しての集団食中毒報告の統一に向けた技術仕様書を更新するための技術報告書を公表した(25ページ、2014年2月25日承認)。 欧州連合(EU)全体としての集団食中毒の報告データを分析する上で、媒体となったさまざまな種類の食品の関連性及びこれらの媒介食品に最も頻繁に関連する病原体を明確にすることが重要である。本目的の更なる達成に向けて、EUの集団食中毒報告を統一するための技術仕様書を更新する。加盟国は欧州指令2003/99/ECに規定されている全ての集団食中毒を報告しなくてはならない。 今回の更新の目的は、特定の媒介食品が関与する証拠の程度によって、「乏しい」証拠と「有力な」証拠のある集団食中毒の違いを示すことである。乏しい証拠と有力な証拠のある集団食中毒の両方に同じデータセットが用いられる。当該データセットには、病原体毎の集団食中毒件数、患者数、入院者数、死亡者数が含まれる。さらに、疑いのある関与食品の証拠、原因病原体、媒介食品、集団食中毒発生の原因となった調理方法や食品取扱の要因など、他の情報も報告できるようになっている。 当該技術報告書は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3598.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/3598.htm |
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