食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03980710149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としてのDL-セレノメチオニンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2014年2月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は2月18日、全動物種用飼料添加物としてのDL-セレノメチオニンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年1月30日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 DL-セレノメチオニン(DL-SeMet)は、必須微量元素セレンを40%含む。DL-SeMetは、肉用鶏では、添加セレン1.5mg/kg飼料まで許容できた。したがってDL-SeMetは、給餌での総セレン量が0.5mg/完全配合飼料を超えない場合に、肉用鶏に対して安全である。この結論は全動物種に拡大できる。 DL-SeMetを給餌した動物に由来する食品を摂取する消費者に対する安全性を保証するためには、給餌での当該添加物によるセレンは最大でも0.2mg/kg完全配合飼料を超えてはならない。 DL-SeMetが肉用鶏に対して有効なセレン供給源であるとの十分な証拠は得られている。セレンの特定の生物学的機能のためのSeMetの代謝及び利用において対象動物の間では基本的な違いはないことから、FEEDAPパネルは、DL-SeMatの有効性に関する結論を全動物種及びカテゴリーに拡大する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3567.pdf |
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