食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03980640208 |
| タイトル | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「食品としてのHemp」に関する消費者向け情報を更新 |
| 資料日付 | 2014年2月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月、「食品としてのHemp」に関する消費者向け情報を更新した。概要は以下のとおり。 Hemp(麻)又は工業用のHempは、アサ属植物 (Cannabis sativa)である。歴史的には、Hempは繊維及び油の供給源として使用されている。アサ属抽出物はまた、さまざまな病気治療のために医学の分野で使用されてきた。 Hempは、一般的にマリファナと呼ばれる他の種々のCannabis sativaとは異なる。Hempにはマリファナの精神活性作用と関連した化学物質のTHC (デルタ9 - テトラヒドロカンナビノール)を含まれない、もしくは含んでいても非常に低濃度である。Hempは、豪州及びニュージーランド(厳密なライセンス契約の下)を含め、世界中で栽培され、最近では豪州で衣類や建築用製品の供給源として使用されている。 Hempの種子は、たん白質、ビタミン及びミネラル並びに不飽和脂肪酸、特にω-3(n-3)脂肪酸を含む。Hemp種子の食品は、これらの栄養素の代替の食事源を提供する可能性がある。 ・Hempに関する現在の考察 2012年12月、(食品規制に関する立法とガバナンスフォーラムの)大臣は、Hemp販売のための申請を認可するFSANZの決定の見直しを求めた。このことは、Hempをベースとした成分を含有する食品の販売がまだ禁止されていることを意味する。ニュージーランドにおいて食品としてのHempの種子油の販売は、特定の条件下で認められている。 2013年12月、大臣は2014年6月30日まで審査期間を延長することに合意した。その後、大臣はFSANZの助言を検討し、さらに見直しに関する方向性を示す予定である。 |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://www.foodstandards.gov.au/consumer/generalissues/hemp/Pages/default.aspx |
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