食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03980410295 |
| タイトル | 国際連合食糧農業機関(FAO)、インフルエンザA(H7N9)のヒトから動物への感染の可能性は無視できる旨を公表 |
| 資料日付 | 2014年2月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際連合食糧農業機関(FAO)は2月19日、インフルエンザA(H7N9)のヒトから動物への感染の可能性は無視できる旨を公表した。概要は以下のとおり。 インフルエンザA(H7N9)の感染者が中国の外で初めて確認されたことを受け、FAOは、感染したヒトからウイルスが家きんに伝播する可能性があることを示す証拠はないとしている。 中国の外で初めてのA(H7N9)感染者は、最近マレーシアで確認された。 当該患者は広東省出身の女性で、広東省で感染したと考えられる。観光でマレーシアを訪れ、現在マレーシアで入院中である。広東省は、今年、中国でA(H7N9)ウイルスによる影響が最も深刻である地域のひとつである。 FAOの首席獣医官Juan Lubrothは、「この感染例は唐突な例ではなく、また、懸念を増大させることはない。しかし、世界規模での警戒は引き続き必要である」と述べた。 また、「インフルエンザA(H7N9)感染者は、家きん群に対する脅威とはならない。現に、感染したヒトからウイルスが鳥類などの他の種に感染したとの証拠はない。ウイルス導入をもたらす最大のリスクは、感染地域と非感染地域との間で家きんの取引が管理されずに行われることである」と続けた。 世界保健機関(WHO)によるリスク評価によると、感染地域の感染者が外国に旅行した場合、ウイルスはヒトの間で容易に伝播する能力を持っていないことから、地域レベルで感染拡大するとは考えられない。 先週マレーシアで報告された1患者のような「輸入」症例は、これまでに中国の貴州、台湾、香港のような非感染地域からも検出されている。そして近い将来も引き続き生じる可能性が高い。これまでに、中国の感染地域以外の家きん集団からウイルスは検出されていない。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | http://www.fao.org/news/story/en/item/214244/icode/ |
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