食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03961160208 |
| タイトル | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「食品規制におけるリスクアナリシス(分析)」と題する出版物を発行 |
| 資料日付 | 2014年1月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月14日、食品規制におけるリスクアナリシス(分析)と題する出版物を発行したことを公表した。概要は以下のとおり。 当該出版物では、FSANZが食品関連の様々な健康上のリスクを管理するためにどのようにリスクアナリシスを用いるかについて述べている。FSANZによって用いられるリスクアナリシス手法は、国際的に認められたコーデックス委員会の枠組みに基づいている。当該文書は、FSANZの手法の概観を示しており、食品汚染物質又は食品に添加する物質などの特定のものを評価する際にFSANZが用いる取組みに関する詳細情報の提供を意図するものではない。 今回の出版物作成のために、前回の冊子「食品に関連した健康リスクアナリシス」を、2年間に渡って体系的に見直し、更新した。この最新版は、FSANZがいかに栄養リスクアナリシス(食品に特定の栄養素を添加することのリスクと便益という両方の評価)を行うか、また、FSANZが、放射線照射、遺伝子組換え及びナノテクノロジーなど食品の製造及び加工に用いられる新規技術に対して、いかにリスクアナリシスの枠組みを適応するかについての追加情報が含まれている。 その他の重要な追加点は、FSANZのリスクに対する考えについて述べている新しい節及び多くの事例研究から成るFSANZのリスクアナリシスの実際の適用について述べている新しい章の追加である。 序章‐健康上のリスクに関連する諸因子及びそのようなリスクに対処する一般的な取組みについて議論する。 第4章‐リスク分析の枠組みを概説する。 第5、6,7章‐リスクアナリシスという枠組みの3つの成分(リスク評価、リスク管理、リスクコミュニケーション)のそれぞれを検証する。 第8章‐上記に記載した事例研究からなる。 当該文書は、FSANZがいかに科学的能力を強化し続けるかの概要を示すFSANZ科学戦略2010~2015と併せて読まれるべきである。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.2/2014(2014.1.22)P22~23 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://www.foodstandards.gov.au/publications/riskanalysisfoodregulation/Pages/default.aspx |
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