食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03961090149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAの食品及び飼料に係る緊急時対応訓練について外部委託した2013年の訓練演習に関する科学的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2014年1月9日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は1月9日、EFSAの食品及び飼料に係る緊急時対応訓練について外部委託した英国のCollege Hill社による「2013年の緊急時対応訓練演習」と題する科学的報告書 (2013年12月10日受理、35ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. College Hill社は2012年、予備調査(desk-based audit、訳注:Hill社担当者によるEFSAの権限、緊急時対応手順、今日までに実施され緊急時対応訓練に関する各種報告書や文書の調査)及びEFSAの主要職員への聞き取り調査を経て、EFSAが食品及び飼料に係る緊急時に対応するための4年間にわたる訓練計画を提案した。EFSAの科学委員会及び新興リスクユニットとの協議により、この計画の第一の目的は、「効果的な連携」になった。この計画は、「迅速リスク評価(Rapid Risk Assessment: RRA)」、「データ収集」及び「緊急時対応における意志疎通」に的を絞った年1回の研修会主体の訓練を通じて3年間にわたり実施されている。このプログラムの4年目(2015年)には、緊急時を最初から最後まで本格的にシミュレーションした訓練演習が行われる。 2. 2013年の訓練のテーマは「データ収集における効果的な連携」で、第一の重点がデータ収集に、また、第二の重点がRRAに置かれた。2013年に設定された以下5つの習得目標が達成された。 (1)EFSAが外部の利害関係者と協力や調整する方法を共有すること。 (2)短い時間内に不確実性を管理する方法を議論すること。 (3)EFSAが欧州連合(EU)域内でRRAを行う複数機関との関係を通じてEU規模のデータ源にアクセスする方法を共有すること。 (4)前年に起きた食品/飼料の安全性に係る事案の重要なデータ収集のあり方について共有すること。 (5) RRAのためのデータ収集プロセスを改善する新たな発展についてブレーンストーミングを行うこと。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/535e.pdf |
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